陀羅尼助丸

 

クリスマスソング

僕が今まで生きてきて
一番気に入った女性は加賀まりこである(かわいい、美しい、かっこいいなど、のど形容でも一筋縄にはいきそうにないので「気に入った」と言わせてもらう)
好きなのだ
なぜこの話かというと
今日は映画を見たから
ブルースブラザーズという映画で幼い頃見たきりだったがすごく良かった
何の脈略もなく、しばらく前に見た若かりし頃の加賀まりこ主演の映画を映画というつながりだけで思い出したわけである
いつかは加賀まりこのような女性とクリスマスなんかを過ごしてみたいものだ

今日生まれて初めてクリスマスソングなるものを作った
あまりに満足いく出来だったので録音することになった
そこで
12月26日下北沢デイジーバーにて行われるライブの予約者全員に遅めのクリスマスプレゼントとしてCDをプレゼントする事が決まったのでここに報告
一夜限りの無料配布なので絶対に来ると良い
詳しくはまた後々
ライブではしばらくやる予定なのでその前のライブで聞いてから決めるも良いと思う

苺の味

あなたはどんなバンドをやっているのですか?

感覚的なものをどうにかして言葉にできないか?と考える
甘い、苦い、酸っぱい
鋭い、冷たい、暖かい
こんな言葉では伝えられない事ばかりだ
「苺はどんな味か?」
甘くて酸っぱい
「林檎とは違うのか?」
確かに林檎も甘くて酸っぱい
しかし全く違う
そう
苺を食べたことがない人には苺の味を伝えるのは困難であって
僕はどうしたらいい?
苺買ってきてやるから食ってくれ
となるわけだ
苺が手に入らない、もしくは買ってくるほど僕にとって興味深くないとなると
可能であるならば味覚として近い食べ物の名前を上げる
それくらいだろう
さて困った
苺はなにににている?
むむむ
あなたなら苺を食べたことがない人に苺の味をどう伝える?

あくびの戦士がふぁー

人の好意を受け止めたときに感じる
幸せもあれば
また時として
好意自体に恐怖してしまうこともある
質感や形
色や匂い
僕に合うものであればよい
しかし違うのだきっと

僕は怖くて仕方がない

プレゼント

プレゼントを選ぶ時
君はわくわくするか?
僕はいつも頭がいたい
気持ちばかりはやるのだ
今日はうちの上手ギターSHIMADAの誕生日で
メンバーで飲みに行った
SHIMADAが来る前に先に三人で集まって
まあいろいろあり僕はドラムスオガラサワラけん太とアンジェラアキラにブチ切れてしまった
珍しくオガラサワラけん太も反論するもんだから喧嘩してさ
大層大変だったわけ
でもなんか悪くなかった
だってSHIMADAの誕生日のため喧嘩したんだ
あいつも幸せだよな
結局祝う俺らが喧嘩してたらよくねぇよってお互い謝って決着
とんだ茶番だ
こりゃ赤面もんだよ
だって「愛だ」って片づいちゃうんだからさ
プレゼントも三人で買ったやつたいそう喜んだ
幸せだな
今夜くらいい

鎖に縛られた僕を

生活が崩壊しかけて
見る夢も美しくない
消費電力を下げた昨日よりあきらか暗いテレビの画面から
映画を流して
僕は堅くなったまま
狂い咲きサンダーロード!!
はい今日も仕事です
10月
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
12月